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ストーリー

首里 澄(シュリ・ジョー)は、沖縄県立芸術大学でデザインを学ぶ学生。
ある日、とあるスカウトの目に留まり、沖縄の世界遺産をPRするメンバーに抜擢される。
呼び出された喫茶店には5人のジョーが!?

5人のジョーの正体は、琉球の歴史に刻まれたグスク(城)のマブイ(魂)を宿す者たち。
五つの城と四つの遺産群が世界遺産に登録された事をきっかけに、人々のマブイのエネルギーが高まり、
それぞれに秘められていたグスク(城)の記憶が呼び起こされた。
二人のスカウトマンは「識名園」と「玉陵」だったのだ。

「識名園」のプロデュース、「玉陵」のマネージメントのもと、沖縄の世界遺産のPR活動を始めるシュリ。
「斎場御嶽」との出会いによって、琉球の歴史について興味を持つようになる。

シュリが「園比屋武御嶽石門」のソノヒャンと共にPR活動を進めていくうちに、
琉球の歴史には「護佐丸・阿麻和利の乱」という一大事件があった事を知る。


「護佐丸・阿麻和利の乱」に大きな矛盾を感じたシュリは、
グスクの記憶をもつ仲間たちに話を聞こうとするのだが、誰も答えてくれない。

その謎の先にある真実とは、、、

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